素材について

素材の選定・購入に関しては、それぞれのアイテムに適した素材を
手芸店の店員さんに相談に乗ってもらいながら決めると 失敗が少ないのではないかと思います。
既製品や、手芸店にある出来上がりサンプルを実際に見て参考にされると決めやすいです。

当店で素材の必要量の算出はできませんことをご了承くださいませ。

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素材について

 

お取扱いできない素材

下記の素材は設備の関係上お受けできません。。。
使用したい素材の判別が難しい場合には、ご注文の前にお問い合わせください。
*ラミネート加工された生地
*合皮・皮革類
*本格的なカバンなどに使用するような、厚手の接着芯
*ニット類
*厚手タイプの帆布・デニム等(10号、11号程度の薄手~中厚ならば大丈夫です)

 

材料の所要量算出について

各アイテムのページに記載されている【所要量の目安】を参考に、
お客様にて必要な量を算出していただいております

ご用意いただく素材はお客様ごとに生地幅や柄の大きさ、使用箇所との兼ね合いなど
多岐にわたりますため
当店では算出できかねます事をご理解くださいませ。

手芸店の店員さんにアドバイスしていただくのをお勧めしています。

なお、一つの素材を複数のアイテムに使う場合は、なるべく切らずにお送りください。
当方で効率よく裁断いたします。
余った素材は、完成品と共にお戻ししておりますので、分量に余裕を持たせてご用意いただけますようお願いいたします。

*縫い糸と芯は工房にご用意していますので揃えて頂く必要はありません。

 

素材選びのポイント

よく洗濯をするアイテムには洗剤・摩擦・アイロンの熱等に強いコットンやリネンをおすすめします。
飾り用にリボンテープ等を使用する場合もなるべく洗濯に耐えられるものを選ぶようにしてください。

巾着用には、厚みのある硬い生地は適しません。紐がしぼりづらくなります。
底布の切替え部分には問題ありません。

手提げなどの表地に薄めの布を使用したい場合には、裏地としてキルト生地を利用すると形態安定と補強の効果があります。

 

ネームタグ・名札

名入れ等の刺繍加工・プリント加工は承っておりません。

ネームタグの縫い付けをご希望の場合には、あらかじめお名前の入った物をご用意いただくか、
無地の状態で縫い付けて完成させ、納品後にご家庭にてご記入いただけますようお願いいたします。

 

布地の水通し・地の目直し

当工房では、必要に応じてスチーム通しにて縮み防止と生地の歪みを整えてから裁断しており、布地の水通しは行っておりません。

こちらへお送りいただく前にご自身で行っていただく場合には、洗ったあとに糊付けをし直して下さいますようお願い申し上げます。

洗濯頻度の高いアイテムをコットンやリネン等、水洗いで縮みやすい素材で水通しせずに縫製する場合は、
2~3%程大きなサイズをご指定くださることをお勧めいたしております。
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裏地

裏付き仕様をご希望の際は、お好みの裏地もご用意ください。
よく洗濯するアイテムは表生地と同じ生地を使うと、 表と裏の縮率が近くなりますので型崩れしにくくお勧めです

 

縫い糸

縫い糸は工房にて無料でご用意しています。 ご用意いただく必要はございません。

デザイン上の飾りステッチ用など、お色や太さの指定がある場合には、 お客様の方で揃えていただき、他の素材と同梱くださいませ。
ただし、太さの上限は30番手までとさせていただきます。

 

接着芯

素材にあわせて当工房にて適宜無料でご用意いたしております。

 

カン類

Dカン、角カン、8カンなどさまざまな種類が市販されており、 種類やサイズ、個数の間違いやすい服資材です。
通すテープの幅と照らし合わせて確認をお願いいたします。

 

飾りパーツ

飾りは、洗濯をするアイテムに使用する際は洗濯に耐えられるものをお選びください。

ワッペンやリボンテープ、レースモチーフ等、熱接着のタイプもそうでないタイプも 周囲をミシンステッチで縫い留めて仕上げております。 お好みのタイプをお選びください。

パッチワークやアップリケ、刺繍を手縫いで付ける事は承っておりません。
モチーフの周囲をミシンで縫い付けます。
ワッペンの状態にパーツが出来上がっているモチーフであれば、市販の物でも手作りされた物でもご用意いただいて問題ございません。
手作りアップリケには洗えるフェルトや接着芯を貼ったハギレを好みの形に切り抜いた物などはいかがでしょうか。

 

バイアステープ

布のふちをくるむためのバイアス(バイヤス)テープは四つ折りのものをご用意ください。
お好みの生地から作ることも可能です。
(ブロードやシーチング等、厚みの少ない、平織りの生地が適しています)

斜め45度にカットしますので、使用箇所が長い場合は生地をかなり消費します為、所要量に余裕が必要です。

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